水槽.net

水槽.net

水槽.netは水草つきで届いてすぐに楽しめる水槽の通販専門店です。初めての方にもアクアリウムの素晴らしさをお楽しみいただける自慢の水槽を全国へお届けします。くつろぎのひとときを贅沢に演出するエレガントな水槽です。

夢のように美しい水槽の通販

癒しをテーマに様々な工夫を凝らして誕生した癒しの水槽です。もちろん美しいだけの水槽ではありません。老舗の養魚場によって120年の経験をもとに生み出された水槽セット。水槽の中で自然が目を覚ます、そんな癒しのアクアリウムを、丈夫な水草や愛らしい熱帯魚と一緒に全国へお届けします。

とびきりの静けさは癒しの水槽としてのこだわりです。

静かで美しい小型の水槽セット

メダカ鉢陶器水槽

一般的な水槽の準備方法

水槽をセッティングするための基本をご案内いたします。どの水槽も直射日光の当たらない、しっかりした台の上に設置することが大切です。

水槽に砂を敷きます。

底面式フィルターを使用しない場合、まずは水槽の中に底砂を敷きます。底面式フィルターを使用する場合は、フィルターを敷いてから静かに底砂を被せます。

ソイル以外の底砂は水槽へ入れる前に、バケツなどを用いて、お米をとぐ要領で水洗いしておきます。

水槽にフィルター(濾過器)を取り付けます。

フィルターを水槽へ設置します。奥の方へ取り付けるとフィルターが目立たず、美観を損ないません。

ただし、水流を妨げてしまわないよう、あらかじめ水槽のレイアウトを考慮してフィルターを取り付けます。

水槽の保温器具を取り付けます。

熱帯魚を飼育する場合には水槽に保温器具を取り付けます。

ヒーターはできるだけ底の方へ取り付けることで、水槽の全体をまんべんなく温めることができます。

ヒーターは水槽の壁に触れない位置に取り付け、また、砂で埋めたりしないように注意します。

オートヒーターを使用する場合は、これで水槽への保温器具のセットは完了ですが、サーモスタットが別になっているヒーターを用いる場合には、サーモスタットも取り付けておきます。

水槽に水を注ぎます。

水道水には消毒用に塩素が添加されていますので、これを中和して、お魚に安全な水を作ってから水槽へ注ぎます。

塩素の中和にはカルキ抜きを使用します。バケツなどの容器に水を汲み、カルキ抜きを入れてかきまぜると、すぐに安全な水を作ることができます。

水が冷たい場合には水槽へ入れる前に、お湯を加えて25度くらいに調整しておきます。

水槽へ水を入れる際には底砂をかきまぜないように注意します。特に底砂にソイルを使用している場合には要注意です。

水槽の中に水草を植えます。

水草用のピンセットを用いて、一本ずつ、優しく丁寧に水槽の中に敷いた底砂へ挿していきます。

水槽の後ろ側には大きな水草を、手前には小さな水草を植えると美しくレイアウトできます。

保温器具とフィルターを稼働させます。

保温器具が完全に水の中にあることを確認して、保温器具とフィルターのコンセントを挿します。

これで水槽のセッティングは完了です。

熱帯魚水槽セットの準備方法

当店でお取り扱いしている熱帯魚水槽セットのセッティング方法をご案内いたします。

水槽台を組み立てます。

付属の説明書どおりにランプアームつきの水槽台を組み立てます。工具不要で簡単に組み立てられます。

ランプアームと水槽台が完成しましたら、付属のガラス水槽を水槽台の上に乗せます。

水槽に付属の砂を敷きます。

付属の砂を水槽の中へ静かにソッと敷きます。

水槽にオプションの保温器具を取り付けます。

熱帯魚を飼育する場合には、水槽の底に近い位置へ保温器具を取り付けます。

保温器具は砂に埋めないよう、ご注意ください。

水槽へ静かに水を注ぎます。

付属のカルキ抜きで塩素を中和した水道水を水槽へ静かに注ぎます。

水槽へ付属の流木つき水草を入れます。

水槽へ流木つき水草をお好みの場所へレイアウトします。

ランプアームを点灯させます。

ランプアームのコンセントを挿し、スイッチを入れれば完成です。ちょっと感動的な点灯の瞬間をぜひお楽しみください!

ミニ薄型水槽セットの準備方法

当店でお取り扱いしている薄型水槽セットのセッティング方法をご案内いたします。

水槽に付属の底砂を注ぎます。

付属のクリスタルサンドを静かに水槽へ注ぎます。

水槽に付属の水草を入れます。

水草はオブジェに取り付けられていますので、そのまま水槽へ入れるだけで美しいレイアウトが出来上がります。

水槽に水を入れれば出来上がり!

付属のカルキ抜きで塩素を中和した水を入れれば、美しいアクアリウムの完成です!